2026年1月23日金曜日

大学も雪が積もりました

 みなさまこんにちは,よしだです。

 昨日から日本海沿いで大雪となっているようですが,その雪雲が関ヶ原を越えて濃尾平野にも流れ込み,名古屋でもうっすらと積雪になりました。市内は道路まで積雪するほどではありませんでしたが,あちこち凍結しているようでした。今日私は豊田市の湿地の調査を予定していたのですが,安全を優先して中止した次第です。

 大学もご覧の通りです。うっすらとした積雪とは言え,クリスマスツリーを思わせる景色になっています。この写真を撮った橋の上は,凍結した路面の上に雪が積もっていました。やはり橋はよく冷えますね。


 逆に森の中から見上げてみました。時々雪がはらはらと落ちてきました。上の写真(8:20頃)では青空が見えていましたが,この時間(10時過ぎ)はまた雪雲が近づいてきて,より冷え冷えとした感じになってきました。

 自転車置き場に鳥がいました。ルリビタキのメスですね。やっぱり寒いかな?

 寒いと外に出るのもおっくうになってしまいますが,普段と違った景色が見られるのは楽しいですね。

2026年1月15日木曜日

里山プロジェクト最終発表会

 みなさまこんにちは,よしだです。

 大学のプロジェクト科目である「里山プロジェクト」の最終発表会が先日行われました。学生さんたちは豊田市大野瀬町という中山間地が抱える問題解決に向けて,夏には現地へ合宿に行き,その後もアイディアをブラッシュアップさせてきました。

https://kinjosatoyama.blogspot.com/2025/09/blog-post_11.html

 今回の発表では大野瀬町から6名の方にお越しいただき,その前で直接プレゼンです。今回受講したのは6名で,2人ずつ3グループに分かれたのですが,それぞれいろいろと考えた上での提案となりました。



 大野瀬町の方からの質問や意見にはちょっとドキドキしたかもしれませんが,自分の力で考えて答えを出すというのはいい経験になったのではないでしょうか。

 この里山プロジェクトは来年度から「プロジェクトF」という名前になってしまうのですが,内容も刷新を図りながら継続していきたいと思います。


2026年1月6日火曜日

名古屋から見える山<能郷白山と伊吹山>

 みなさまこんにちは,よしだです。

 少し遅くなりましたが,あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。大学は昨日5日(月曜日)から2026年の授業が始まりました。

 さて寒い日が続いていますが,私は晴れた日に通勤で使う瀬戸線から遠くの白い山を見るのが好きです。昨年7月26日に瀬戸線の小幡-大森・金城学院前駅間の下り線(尾張瀬戸方面行き)も高架線に切り替わり,朝の楽しみが増えました。ほんの数メートル視線が上がるだけで視界が全然違うのです!

 というわけで今回はこの高架区間から見える山をご覧いただきましょう。ただし撮影したのは2025年12月中旬ですので,ちょっとまだ雪が少なめですね。今の時期はもっと白くくっきりと見えます。

 まずは能郷白山です。この山は瀬戸線の矢田川橋梁からよく見えることは,このブログのずっとずっと前の投稿(なんと12年前の今日!)にも紹介しましたが,

https://kinjosatoyama.blogspot.com/2014/01/blog-post_6.html

高架線化で矢田川を過ぎてからもう一度楽しめるようになりました! 「ノミネートはされたものの日本百名山には惜しくも選ばれなかった山」として登山者の間で有名(かな?)ですが,どっしりと構えた姿は安定の美しさがあるように感じます。


 そしてもう一座,伊吹山です。こちらは日本百名山にランクインしていますね。これも2014年2月にこのブログで紹介済みですが,伊吹山は瀬戸線から何ヶ所か見えるポイントがあるのですが,意外にどれも部分的にしか見えなかったのです。
がしかし,瀬戸線の高架線化でバッチリ見えるようになりました!

 最近の電車の窓ガラスは紫外線カットの加工されているのが一般的で,瀬戸線を走る電車も例外ではありません。そのため普通に写真を撮ると緑っぽくなって変な感じになってしまいます。この2枚の写真のオリジナルもそうでしたが,見た印象に近づけるよう彩度や鮮明度など,色彩を加工をしています。きれいに見えるとつい写真が撮りたくなりますが,実際の目で見たものが一番きれい,ということですね。