みなさんこんにちは,よしだです。
7月になりました。どんよりとした空が続き,まだしばらく梅雨が続くようですね。先日私は,毎月行っている豊田市内の湿地の調査に出かけてきましたが,その日もやはり曇り空でした。暑くないぶんまだましなのかもしれません。
金城学院大学のサークル “金城学院里山コンサベーション” (KSC) のブログです。KSCは,2009年の金城学院創立120年・大学設立60周年の記念事業で始まった「キャンパス里山化計画」の担い手として結成されました。このブログでは,金城学院大学の豊かな自然林の里山化の取り組み,そこに生きるいきものたち,そしてKSCメンバーによる自然をフィールドにした活動など,幅広く紹介しています。
みなさんこんにちは,よしだです。
7月になりました。どんよりとした空が続き,まだしばらく梅雨が続くようですね。先日私は,毎月行っている豊田市内の湿地の調査に出かけてきましたが,その日もやはり曇り空でした。暑くないぶんまだましなのかもしれません。
みなさまこんにちは,よしだです。
私は大学の敷地などに数台の自動撮影カメラを設置して,動物の調査をしています。カメラは金属のケースに入れて樹木などにくくりつけて固定しています。
場所によって動物が多く写るところとそうでないところがあるので,おおよそ2週間から1か月おきに撮影データを回収しているのですが,先日この金属ケースを開けたところ,中にヤモリがいました。今まで暗くて静かだったのが,急に明るくなって戸惑っているようです。
別のカメラのケースを開けたところ,今度は卵が産み付けられていました。実は以前も産卵があって卵の殻がまだ付いたままになっています。この場所が気に入ったのでしょうか。1つが白,もう一つはややピンク色をしていますね。
みなさまこんにちは,よしだです。
きょう6月3日の朝,台風6号が東海地方に最接近しました。暴風警報が出て大学は午前中が休講となりましたが,午前中には雨も止んで晴れ間も出始め,午後からは通常通り授業がありました。
さて,大雨が降った直後の湿地の水量はどれくらいあるのか,午後八竜湿地に行ってみました。すでにすっかり晴れて安全な状態です。
今日のデータを今まで測定したデータに加えたところ,きれいな曲線を描くグラフがかけました。関係式の信頼度もさらに向上して満足です!
みなさまこんにちは,よしだです。
しばらく間があいてしまいましたが,今回は23日に実施した豊田市内の湿地の調査について書きます。
毎月1回行っている調査ですが,今回も少し前に雨が降ったので湿地の湿潤状態が保たれていました。ほぼすべての地点で採水ができました。
他にも写真はないですが,調査中に森の中からツツドリの鳴き声が聞こえてきました。この日は暑くもなく寒くもない気温で,自然を楽しみながら快適に調査ができました。
みなさまこんにちは,よしだです。
先週のことになりますが,朝8:30前の出勤時,大森・金城学院前駅から大学に向かって歩いていた時のこと,前方に鳥がいることに気がつきました。そっとカメラを出してまずは1枚撮り,少しずつ距離を縮めていってもう1枚撮りました。イソヒヨドリです!
みなさまこんにちは,よしだです。
今月も豊田市の湿地に出向いて水質調査をしてきました。ここ数回,水の量が非常に少なくて調査地点のいくつかは枯れていたのですが,3月以降周期的に雨が降るようになり,ようやく水量が回復してきた印象があります。
みなさまこんにちは,よしだです。
前回はハイキングで春の花を楽しんだ様子をお伝えしましたが,大学や八竜湿地ももちろんいろいろな花が咲いています。コバノミツバツツジやガマズミ,マメナシやハルリンドウが代表的なものですが,先日こんな花を見つけました。
花は数mm程度の小さなものですが,白を基調として鮮やかな赤色が配されてかわいらしいですね。何の花かおわかりでしょうか。正解は「ウスノキ」です。餅つきでおなじみの臼のような,へこんだ形をした実をつけるからその名がつきました。しばらくすると臼の形をした赤い実がつきます。実の形・色からはあまりイメージがつかないと思いますが,シャシャンボやナツハゼと同様に,これもまたブルーベリーと同じスノキ属の植物なのです。