みなさまこんにちは,よしだです。
炭焼き小屋周辺の枯死木の伐倒をしていただいたことを2月12日に投稿しましたが, その後まだ枯れてはいないものの倒木の恐れのある木(危険木)が何本も見つかり,この3月に伐倒していただきました。伐倒作業自体は危険なため離れて見るしかなかったので,今回は伐倒後の様子についてご覧いただこうと思います。
現地を見てまず感じるのは「明るくなった!」ということです。コナラやアベマキで,冬枯れして葉がついていないとはいえ,15m前後もある大木でしたから,その幹がなくなっただけでもかなり印象が変わりました。
金城の里山では人の出入りがある区画を中心に,積極的に枯死木・危険木の伐倒を行っています。学生さんなどの安全を守るためですが,このような伐採は森の中にパッチ状の明るい環境を創出し,生物多様性の増加にも役立つと考えています。
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