みなさまこんにちは,よしだです。
この週末,豊田市博物館で開催されている「養老孟司と小檜山賢二の虫展」に行ってきました。博物館入口近くにはこんなパネルが設置されていました。
「虫展」自体以前から気になっていたのですが,なんといっても上の写真の青い虫のインパクトがすごいですよね! 「虫展」だから何かの虫に違いないのですが,怪獣か恐竜のよう迫力,そして鮮やか過ぎる色使い! これだけでもワクワクします。
展示は撮影自由(フラッシュを使った撮影や,動画は不可です)とのことで私も一部写真を撮りましたが,ここでたくさんお見せしてしまうとネタバレになってしまうので,1枚だけお見せすることにします。みんな大好きカブトムシです。
写真の中央下の白いケースの中に標本があって,おなじみの大きさにホッとするのですが,写真はかなり大きい(タタミ一畳分くらい?)ので圧倒されます。もし自分が1cmくらいの生き物だったらこんな感じに見えるのでしょうね。そしてそこには「構造の美」のようなものを感じました。そして写真の右側には養老先生のお言葉でしょうか,コメントがついています。カブトムシの解説でもなければ,カブトムシへの愛でも,カブトムシを捕まえた苦労話でもありません。でもこのコメントが面白いというか深くて,この展示会の魅力を押し上げていると感じました。
豊田市博物館での開催は9月23日まで。まだしばらく開催されているので,興味のある方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
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