例年にない寒さが続いていた名古屋ですが、今日は気温が上がって一日雨が降りました。
その雨の中、学内の自然林では、財団法人日本生態系協会の専門家による自然環境調査が行われました。大学のこれからの里山保全をどのように進めていくのがよいかを考える上での基礎的な調査です。自然散策路のある大学西側の植生や動物の痕跡などを調べつつ、同行した小野先生と私に、それぞれの場所の現状や歴史的な経過などについての聞き取りも行われました。
ランドルフ記念講堂の周りでも調査が行われました。
金城学院大学のサークル “金城学院里山コンサベーション” (KSC) のブログです。KSCは,2009年の金城学院創立120年・大学設立60周年の記念事業で始まった「キャンパス里山化計画」の担い手として結成されました。このブログでは,金城学院大学の豊かな自然林の里山化の取り組み,そこに生きるいきものたち,そしてKSCメンバーによる自然をフィールドにした活動など,幅広く紹介しています。
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