みなさまこんにちは,よしだです。
ぽかぽか陽気となった今日,まつやま先生と一緒にハリエンジュの原木にキノコの一種「ヒラタケ」の菌打ちをしました。
まずは先月19日に伐倒したハリエンジュの幹をおよそ1 m の長さに切るところからスタートです。小野先生からお借りしたチェーンソーを使ってさくさく切っていきます。さすが文明の利器!(笑)
原木ができたら,ヒラタケの種駒を打ち込む穴を開けていきます。こちらも電動ドリルを使ってどんどん進めていきます。
そして穴にヒラタケの種駒を打ち込んでいきます。種駒はヒラタケの菌を蔓延させた木片で,それを穴に差しこんで,上から打ち込むのです。下の写真で左の方にある丸い白いものが打ち込んだ種駒です。
最後に,たっぷりの水をかけてシートで被い,保湿・保温状態でヒラタケ菌の成長を促進させます。この作業を「仮伏せ」といいます。
これから時々水やりをし,梅雨明け頃「本伏せ」という作業をして,きのこの発生を待ちます。きのこが出るのは来年の秋! ずいぶん先のことですが,おいしいきのこができますように!
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