昨日は全国的に大荒れの天気でしたが、名古屋では夕方頃暴風雨となりました。土砂降りの雨が強風にあおられ、窓の外にあるランドルフ記念講堂が霞んでしまうほどでした。
今日大学の中を歩いてみると、嵐の後らしく小枝や葉があちこち散乱していました。しかし、多くの落葉樹が葉を展開させる前だったからか、思ったほど多くはありませんでした。それどころか、あの風にもかかわらず、昨年の秋に役目を終えたはずの枯葉をまだつけている樹木がありました。


金城学院大学のサークル “金城学院里山コンサベーション” (KSC) のブログです。KSCは,2009年の金城学院創立120年・大学設立60周年の記念事業で始まった「キャンパス里山化計画」の担い手として結成されました。このブログでは,金城学院大学の豊かな自然林の里山化の取り組み,そこに生きるいきものたち,そしてKSCメンバーによる自然をフィールドにした活動など,幅広く紹介しています。
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