2011年12月4日日曜日

周辺の方々と、炭焼きをしました

こんばんは、わかなです。
更新が長い間滞ってしまい申し訳ありません。

先日から金城学院大学のホームページからも正式にリンクされることとなりました。
よろしければ、そちらからも見てみてください。


昨日の話になってしまいましたが、12月3日に、炭焼きを行いました。
今回の炭焼きは、周辺地域の方をお招きしての「竹炭焼き講習会」でした。
朝はあいにくの雨となってしまいましたが、約10名の方が参加してくださいました。

※写真は諸事情により後日編集させていただきます。

昨日は、集まっていただいた後に炭焼き小屋へ行き、まず炭を取りだしました(炭焼きは一日では終わらないため、完成状態を見ていただいてから作業をしました)。

その後、割ってある竹を中へ詰め、
蓋をして、さらに密閉になるように砂をかぶせ、火をつけます。私たち学生よりも、経験の豊富な方がいらっしゃってコツなどを逆に勉強させていただきました。

そこからはひたすらに、温度が上がるように火を焚き続けます。
その間に、皆さんには竹割りや竹林見学をしていただきました。

雨が降っていたせいか、なかなか中の温度が上がらず、ハラハラしましたが2時30分あたりからしっかりと上昇してきて4時ごろに500度を超えました。そこで薪をくべる口をレンガと砂で閉じ、予定通り4時30分に終了となりました。


以下 先生からの豆知識まとめ
金城学院大学の敷地内にはモウソウチクという竹が生えています。これは全国的に増えてしまっている竹の一つです。むかし、竹細工などのために、人の手によって植えられた竹が、戦後に活用されなくなりどんどん増えてしまったそうです。また、山に人が入らなくなり管理が行き届かなくなったことも増えてしまっている要因の一つに考えられています。


大学内で炭焼きをするのは、その邪魔になってしまった竹を切った後に、どう活用していくかということを考えた結果だそうです。
これまでのブログに書いたかは定かではありませんが、炭焼きの際には大量の煙が出ます。その煙には、かなりの匂いも含まれてしまい、広範囲に広がって周辺住民の方へご迷惑をかけてしまうこともあります。
竹林や里山について知っていただくと共に、そういったことに関して御理解も頂けたら幸いです。


雨で寒い中参加して下さった方々
企画運営をされた先生方
ありがとうございました。

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