2012年2月6日月曜日

自然林の調査が行われました

みなさまこんにちは、よしだです。
 例年にない寒さが続いていた名古屋ですが、今日は気温が上がって一日雨が降りました。

 その雨の中、学内の自然林では、財団法人日本生態系協会の専門家による自然環境調査が行われました。大学のこれからの里山保全をどのように進めていくのがよいかを考える上での基礎的な調査です。自然散策路のある大学西側の植生や動物の痕跡などを調べつつ、同行した小野先生と私に、それぞれの場所の現状や歴史的な経過などについての聞き取りも行われました。


 ランドルフ記念講堂の周りでも調査が行われました。


 せっかく専門家が来てくださったのですから、普段気になっていたこともいろいろ聞いてみれば勉強になります。それである場所では、「これってランですか?」(下の写真)とたずねたところ

「シュロ(自然林の中のどこにでも生えている植物です)の小さいやつですね」とのこと。少し恥ずかしく思いつつも、無知を知るのも大切…と思った次第です。


 この調査、明日も引き続き行われます。

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