2018年3月14日水曜日

第50回炭焼き

 みなさまこんにちは,よしだです。

 3月13日(火曜日),第50回目となる炭焼きを実施しました。47回目48回目が500度,49回目が450度と3回連続で600度まで温度が上がらなかったため,窯の掃除を先日行い,今回の炭焼きを迎えました。

 窯には下部に生焼けの竹炭を,上部に新しい竹をぎっしりと詰めました。焚き口にはスギの枯葉,細い枝,少し太い枝の順番に敷いていき,点火しました。前回と違って風のない穏やかな陽気で,薪が順調に燃えていきます。時折煙に巻かれることもありましたが,うちわであおげば焚き口から煙が噴き出すこともなく,上昇気流が起こるまでの間も快適でした。
 
 温度が上がり,焚き口から空気が吸われて煙突から煙が出る上昇気流が生じると,あとは時々薪をくべていくだけでよくなります。点火からここまでちょうど1時間くらいでした。ちょっと余裕ができるのでお菓子でも・・・(笑)。
 
 今回は河村先生と学生さん3名が集まり,火の番を交代しながら,薪を切ったり割ったり。

 河村先生は,手の空いた時に棚の板をつけてくださいました。 
 
 今回の温度の上昇は早く,11時台には前回の最高温度を越えて500度に,12時台には早くも600度に達しました。写真を撮るのを忘れていましたが,煙の色が透き通るような青に変わっていきます。そしてお楽しみの焼いも!
 
 今回学生さんが玉ねぎを持ってきて,まるごとアルミホイルに包んで焼いてみたのですが,これもおいしくいただきました。

 窯の温度を630~650度に保つように薪をくべて,16時前には焚き口を閉じて終わりにしました。この温度なら,うまく炭が焼けたことでしょう。やはり日頃から掃除などのメンテナンスが大切だということですね。よく勉強になった50回目の炭焼きでした。
 

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