2016年10月17日月曜日

アサギマダラを目撃

 みなさまこんにちは,よしだです。
 
 ちょうど10日前の10月7日(金曜日)の朝,大森・金城学院前駅から大学へ向かう途中の左側にある八剣神社(やつるぎじんじゃ)の森でアサギマダラが飛んでいるのを目撃しました。
 
 アサギマダラは渡りをするチョウとして有名で,この時期は本州から九州を経て沖縄や台湾方面に向かうのです。ひらひらと舞うチョウですが,とんでもなく長い距離を移動するのですね!
\(◎o◎)/!
 
 残念ながらそのときは写真を撮ることができず,ただ目撃しただけなのですが,たまたまこの夏に登った南アルプスでアサギマダラをきれいに撮ることができたので,その写真をご覧いただくことにしましょう。

 場所は,赤石岳から南西に少し下った百間洞山の家(ひゃっけんぼらやまのいえ)という山小屋です。9月2日,私は荒川岳・赤石岳という大きな山を越え,宿泊予定のこの小屋に15時過ぎに着きました。夕食までまだ時間があるので,小屋前のベンチでのんびりしていた時のこと,他の登山客の方がお好みだった?!のか,アサギマダラがその人の顔や手に止まるのです(笑)。
顔に止まった写真もあるのですが,
ご本人の了承を得ていないため割愛します(笑)

 このアサギマダラ,人を怖がる・避ける様子が全くなく,落ち着いて観察したり,写真を撮ることができました (^_^)。写真では羽根の中央がほぼ白色に見えますが,ここが淡い青色,すなわち「あさぎいろ」だからこの名前があります
 
 このアサギマダラもおそらく渡りの途中で,このあと南アルプスの高い山,深い谷を越えていったことでしょう。こんな小さな体で・・・と,生命の神秘を感じてしまいます
 

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